バスケデザインの名刺作成アイデア5選

名刺が地味なデザインで、できるだけ個性を出したいと考えているビジネスマンは多いでしょう。バスケットボールをテーマとした場合、バスケは学生時代に体育の授業で経験した人の多いスポーツなので、共感が得られやすいテーマと言えます。

特に仕事がバスケ関連だった場合は積極的に名刺のデザインに盛り込みたいところです。

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バスケットのボールとチームロゴ風

バスケットボールで使うボールは、バスケ専用のボールです。

そのため、そのボールを見るだけでバスケを連想でき、ワンポイントとして名刺に使用する事でロゴのような使い方ができます。名刺の全体をバスケ色にするというのではなく、消極的なアピールとして使えるアイコンと言えるかもしれません。

そのアピール度合いはボールの大きさによって調整でき、ちょっと大きめにアピールしたい場合はサイズを大きくします。必ずしもボール全体が入っていなくてもいいので、模様は分かるように強調しましょう。一部分だけを見てもバスケのボールだな、と分かるあのデザインが秀逸です。

また、バスケが好きなことや実際にチームに入ってプレイしている、などをアピールしたいなら、そのチームロゴ風のアイコンを使ってしまうのも手です。イメージとしてはバスケのボールが炎を帯びてチームロゴのようになっている感じです。

炎の勢いで火花が飛び散っていたりすると、躍動感がより増します。「これはバスケのチームロゴですか?」などと先方に聞かれれば作戦成功で、商談前の雑談で場を温めることができるでしょう。

選手のシルエットとチームプレイ

名刺の背景に選手のシルエットを載せるのもスタイリッシュです。バスケットボールはそのノースリーブのユニフォームとボールをついている姿から、すぐにそれだと気付いてもらえるスポーツです。特にバスケ関連の会社ならちょうどいいデザインですし、本人がかつてバスケをやっていたのならなおさら合致するでしょう。

ただ、ここでそのまま本人の写真にしてしまうと見映えが必ずしも良くならないですし、用意するのも大変です。しかしそこで有名選手の写真を使ってしまうのもまた問題なので、ここは特徴を消してシルエットデザインにするのがちょうどいいところでしょう。

躍動感溢れる姿勢は会社の前向きな姿勢も表現することができます。それに関連して、もっとバスケプレイ風を出したいなら、選手の数を増やしてチームプレイしているシーンをシルエットで載せる方法もあります。パスをしているところでもいいですし、ドリブルで相手を抜いているシーンでもいいでしょう。

バスケのチームは5人なので、5人揃って並んでいる試合開始前の姿も威圧感があって良いものです。会社はチームとも言えます。チームプレイを重視する姿勢を、バスケ選手のたたずまいからかもし出せるかもしれません。

リングをくぐるボールとシュートシーン

バスケのハイライトシーンと言えばゴールシーンです。リングをくぐってボールが落ちる瞬間は、プレイ中には歓声が巻き起こり、選手もガッツポーズを上げます。バスケのスポーツとしての得点ですが、これは考え方を変えると会社のプラスポイントという意味で、象徴的な使い方ができます。

会社として常にポイントを重ねていく姿勢を表現したり、名刺にデザインされていることから「あなたに会えて得点がプラスされた」といった意味でも使えるかもしれません。説明しなければ分かりませんが、名刺交換はその会話の糸口が欲しいシーンでもあります。

ゴールシーンの絵で「このデザインの意味なんですが…」と話し始められるなら、そのデザインにした意味があるでしょう。そしてシュートシーンも欠かせません。レイアップシュートやダンクシュートはバスケの華です。こちらも有名選手の写真を使う訳には行きませんが、シルエットでシーンは表現しつつ、特定の選手などは分からないようにします。

試合でも一番絵になるシーンなので、名刺にそれがデザインされていればバスケが好きな人はテンションが上がるかもしれません。バスケをしない人にとっても有名なシーンなので見たことのない人もいないでしょうし、相手にバスケが好きなのかな、やっているのかな、という感想を抱かせることはできます。

コートとバスケットシューズ

なんとなくバスケ関連を匂わせるだけなら、名刺全体にバスケのコートを印刷してしまう手があります。目立つデザインもできますが、薄いデザインにしてそんなに強調しない形も良いでしょう。初対面の人と名刺を交換して打ち合わせをしていて、ちょっと話題が途切れた時に名前を確認していた相手が「この模様はバスケットのコートですか?」と気付いてくれたならしめたものです。

そこから話題の花を咲かせられたなら、そのデザインにした価値はあるでしょう。もちろん全くバスケに興味のない人の場合、利かない手段ですが。パーツとして考えると、ボールとユニホーム以外で存在感のあるアイテムはシューズです。

バスケットシューズは日常生活で履いている人がいるぐらい人気のあるシューズなので、それが名刺の背景にそっとデザインされていたら興味を惹かれる人は多いのではないでしょうか。左右を重ねるように置くことで非常にスタイリッシュになりますし、片方だけを拡大して見せるのも面白いでしょう。

漫画の名言とNBA選手の名言

バスケには有名な漫画がいくつかあり、名作と呼び名の高い作品では有名な名言がたくさん存在します。

それらは会社の方針や姿勢を表すのになかなか向いていて、名刺にキャッチコピーのように印刷されていたら、かなりインパクトの大きいものになるはずです。

会社や会社の運営しているサービスのキャッチフレーズかな、と思ったところに有名な漫画の台詞が表示されていたら、ちょっと驚かれるのではないでしょうか。同様に有名なNBAの選手の名言も使えます。チームが逆境に立たされている時に使われたセリフや、優勝インタビューで使ったセリフなどが有名でしょうか。

それらの名言を名刺に印刷しておけば、これは名刺交換の時以外でも、自分で見て勇気付けられるかもしれません。

単体でも複合でも使えるデザインアイデア

バスケをテーマにしたデザイン5選をピックアップしてみました。ポイントとして使えるアイデアですが、特にイラストと名言は複合で使うと効果的かもしれません。もしバスケ関係の仕事をしていて、取引先にもそういった会社が多いのなら、検討する価値のあるデザインと言えるでしょう。

バスケの話で盛り上がりすぎて商談が行えなくならないように、注意は必要ですが。